活力朝礼導入企業のご紹介~地域お助け隊
【企業名(屋号)】地域お助け隊
【代表者】大久保 正人
【事業内容】地域の活性化に関する事業
【所属単会】東金市倫理法人会
【従業員数】5名未満
【入会年月日】平成27年7月1日
【経営理念】
各種の活動を通して地域の発展および活性化に寄与する。
【導入期間】2019年11月12日~4年8カ月
【導入のきっかけ】
匝瑳市倫理法人会で2019年11月11日開催の経営者の集いで東京都墨田区倫理法人会の小原健志さんの演じた一人朝礼を見て先祖、妻、親戚、友人への感謝の気持ちをもっと育てたいと決意し導入しました。プログラムは栞の序にある絶対倫理の学びと実践で必ず幸福になれるを実証しようという思いがあって作成しました。プログラムは適宜変更そして進化しています。
【導入による変化】
毎日の実践の積み重ねで苦難を克服して明るい人生が開けてきている。朝礼の導入によって充実した毎日が送れていると実感しています。
【その他】
理事長の書かれた本に「加齢に従って記憶力が下がって学んでも頭に残らないと感ずるようになるが、ザルでも水は汲める、ザルを水から上げると、水の滴がポタポタ落ちる。それを集めると水は貯まり飲めるようになる。」そんな記載がありました。繰り返し読むことによって、最近、身になってきたかなと感ずるようになってきています。
(取材感想)
始まる前は、独りで何ができるのだろう?など様々な思いが脳裏を過ぎったが、そこには、普段私たちが行っている実習や各種唱和事項がふんだんに盛込まれており、その全てが暗唱だった点に凄さを感じた。
最初に行う自分と奥様の先祖への挨拶と1700回を超える朝礼の実践には感服しました。