活力朝礼導入企業のご紹介~Hopeful Future 株式会社
【企業名(屋号)】Hopeful Future 株式会社
【代表者】那須原 壮登
【事業内容】財務コンサルタント、保険代理店業、教育事業
【所属単会】流山市倫理法人会
【従業員数】5名未満
【入会年月日】令和2年2月1日
【経営理念】
- 希望 人はどんな困難でも希望を持つ事が出来れば乗り越えられる。お客様に希望を与えられる仕事をする。
- 愛 人は誰しも愛し愛されたいと思っている。お客様に誠実で真心のある愛を持った関わりをする。
- 安心感 お客様に安心感を与えられる仕事をする。そのために我々は実務のプロフェッショナルとして研鑽を常に積み、自ら心を開き本音でお客様と対話をする。
【導入期間】2020年頃~
【導入のきっかけ】
- 会社が複数拠点となった。(流山市、佐倉市)顔を合わす機会が減ったことによる、会社の価値観のすり合わせ。
- 職場の教養での感想発表によって、社員の性格・趣味の把握や業務改善へつなげられる。
【導入による変化】
- 朝の団結力が上がり、ミスの軽減になった。
- 本の感想から、「・・・します。」とういう実践行動へつながる感想の言葉に変わっていった。
【その他】
- 職場の教養はテーマが365日分ある。普段、本を読まない人でも、朝礼で学びの機会がある。
- 採用面談で、職場の教養を利用しての取り組みを説明し、どのように考えるかで社員採用にも活かしている。
- 一人の時は職場の教養だけでも読むようにしている。
(取材感想)
職場の教養を広く活用していました。社員の考え方把握のみならず、採用面接において、朝礼についての考え方を採用のポイントとされています。アルバイトの人にも職場の教養を読んでもらっている。職場の教養を利用して、今後も価値観、考え方の上質化を図っていきたいと述べられていました。