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倫理法人会とは
倫理法人会は、
実行によって直ちに正しさが証明できる純粋倫理を基底に、経営者の自己革新をはかり、心の経営をめざす人々のネットワークを拡げ、共尊共生の精神に則った健全な繁栄を実現し、地域社会の発展と美しい世界づくりに貢献することを目的とした団体である。
これがため以下の「活動指針」と「会員心得」を掲げる。
  1. 【活動指針】
  2. 倫理の学習と実践の場を提供し、よりよい生活習慣とゆたかな人間性をそなえたリーダーを養成する。
  3. 深く家族を愛し、篤く祖先を敬い、なごやかでゆるぎない家庭を築く人を育てる。
  4. 「明朗」「愛和」「喜働」の実践により、躍動する職場づくりを推進する。
  5. 愛と敬と感謝の経営をめざす会員の輪を拡げ、各種の活動をとおして地域社会の発展に寄与する。
  6. 自然を畏敬・親愛し、「地球人」たる自覚を深め、環境の保全と美化に貢献する。
  1. 【会員心得】
  2. 朗らかに働き、喜びの人生を創造します。
  3. 約束を守り、信頼の輪をひろげます。
  4. 人を愛して争わず、互いの繁栄をねがいます
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先ず経営者が変わる
 企業が生き残りの道を進むには、自社の存在意義(理念)を再確認すると共に、特性を充分に生かして、市場や技術の変化に対応していかねばなりません。それにはまず全社員を「やる気」ムードに変えること。
 そのためになすべきは、経営者自らが自己変革に取り組むことです。
 「人間、考え方が変われば行動が変わり、行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば、それに対応して人格が変わる。人格を昇華させれば結果が変わり、人生が変わる」といわれます。確かに、発想を変えれば前向きになるし、結果に変化が出てくることはよく理解できます。
 しかし、何かきっかけのようなものがないと、創業以来、成功・成功で積み重ねてきた考え方を、簡単に変えることはできるものではありません。その最もよいきっかけが、直面する危機(苦難)ではないでしようか。このきっかけをチャンスとして自己変革に成功した経営者は、次の繁栄のステージに歩を進めることができるのです。自己変革というと、一念発起して特別なことにチャレンジすることのように思う人も少なくないでしょう。
 勝ち組の会社は、働く人が明るく・仲良く・元気がいいといわれます。働く人の態度が、開発力や集客力を高めるのです。その態度を変える第一歩が、経営者の自己改革ということです。社長の率先垂範こそが、経営環境の変化に対応できる社員づくりへとつながる。そのことを意識した生活を送っていきましょう。経営者は社員にとって鏡でなければなりません。必死に取り組むその姿に社員は共鳴し、ついてくるのです。
 
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