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宮内智之・佳世子 ご夫妻 銚子市倫理法人会
宮内智之・佳世子 ご夫妻
 特に壮絶なエピソードがある夫婦ではありませんので、興味をそそるようなお話でなく恐縮ですが、「男はつらいよ」の寅次郎の口上にある “・・・信州信濃の新そばよりも、あたしゃあなたのそばがよい。あなた百までわしゃ九十九まで、ともにシラミのたかるまで・・・” と思える夫婦となれるよう日々生活しているところであります。
 銚子市倫理法人会は平成15年10月30日に設立されましたが、弊社はその数か月後に現普及拡大委員長の信太秀紀氏に誘われて入会いたしました。私の妻は三姉妹の次女、三女が秀紀氏の奥さん、長女も銚子市倫理法人会にてモーニングセミナー3年連続無欠席中の幹事という関係です。ですから私は秀紀氏の義理の兄ということになりますが、態度と図体と度量(?)の大きい秀紀氏にいつも圧倒されています。
 そのような中、妻は何を思ったか54歳にて後継者倫理塾の第17期生に誰にも相談することなく、入塾しました。私の首を狙っているのかと疑心暗鬼になりましたが、初心に戻るきっかけとして入塾したと言うことであります。同期の仲間との交流、そして南雲塾長をはじめとして、多くの卒塾生、講師の皆様のサポートによりたくさんの学びと、気づきを得たようであります。
 後継者倫理塾の修了式・発表会には私、私の父、妻の母の3名で出席させていただきました。
 胸が熱くなる塾生の発表が続く中、チョッとした事件が発生しました。今では私の父を守護神様として崇めたてまつってくれていますが、16年ほど前に新店舗の開業にともない私がいなくなってしまった中、店を任された妻は所用でちょこちょこ店を留守にされて不安な上、従業員に注意も指導もしないごきげん取りの当時の私の父に対し、発表の中で「・・・そんなおとうさんが大嫌いでした!」と絶叫してくれました。私も肝を冷やしましたが、妻の母は固く目をつむり下を向いたまま凍り付いてしまいました。幸い耳の遠い私の父は平然とした顔をしていましたが、聞こえていたかどうかは定かではありません。
 小さな会社ではありますが、従業員が誇りを持って仕事ができるそして倫理法人会憲章にある地域社会の発展と美しい世界づくり貢献することを目的とした会社に少しでも近づけるよう夫婦の心の一致をめざし、明朗・愛和・喜働を実践して前進してまいりますので、これからも倫友の皆様からの厳しくも、温かいご指導をよろしくお願いいたします。
 最後に作家の武者小路実篤さんの言葉で終わりとさせていただきます。
「君は君 我は我なり されど仲よき」
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