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金児隆幸・(河井)清悦 ご夫妻 船橋市中央倫理法人会
金児隆幸・(河井)清悦 ご夫妻
 夫婦になって(籍を入れて)一年になります。結婚した年齢が夫六十二歳、妻五十六歳でした。一般的には籍など入れなくてもお付き合いしていれば良いと考える年齢です。
 もちろん、この様な年齢ですので、お互いに結婚は失敗していての再婚です。
 私達は、他の勉強会でも良く会っていましたし、倫理法人会でも同じ単会で一緒に活動していました。ですから、良い仲間でした。
 籍を入れる一年程前に、金児隆幸は船橋市中央の二回目の会長をする事になり、新年度が始まっていました。私は、プライベートな事情があり、活動から遠のいていたのです。
 倫理法人会に入会したのも大きな意味は無く、友達が沢山居て楽しいからと言う理由でしたので、自分自身の問題が生じた時にはこの会は止めても良いと考えていました。
 自分自身の問題解決が出来ず、倫理からも遠ざかる日々が続く中、「そんな事で負けるなよ」と金児からのメールが届きました。私は、そのメールで閉ざしていた心が溶け出したのだと思います。
 二年前から倫理法人会と言う会の役割や活動がどの様な意味を持っているのかを本気で感じ、思う事が出来る様になりました。
 倫理は、幸せになる為の人の道です。そして、一緒にこの事を追求できるパートナーと出会えたと感じました。
 籍を入れるまでには、色々な問題もありましたが、一つ一つ解決して行く中で、私達の絆は深まって行ったと思います。
 万人幸福の栞では、「夫婦は一対の反射鏡」と書いてあります。プラスとマイナス、陰と陽だからこそ一致する事が幸福のもとになるのです。
 私達夫婦は、幸にもこの事を知っています。そして、相反した所もしっかり認め合い、その事についても話し合って行く事が出来る関係です。
 生涯かかって、夫婦から同志になって行く事を目標に人生を歩む事を決めました。
 現在、夫婦共にレクチャラーとして、他単会で講話をさせて頂いています。
 お互いの講話の時には、スケジュールを出来るだけ合わせて一緒に出席しています。そして、講話終了後、車の中で反省会を行っています。
 私達は、独身の時には何時でも誘われるまま飲み会に参加していました。しかし、二人で行動を共にしてからは、家庭に早く帰りたいと思うのです。二人の共通話題での食事が毎日楽しいのです。
 夫婦の心の一致が家庭生活を楽しく幸せにしてくれます。
 倫理法人会で、当単会の皆様が幸せへの道を歩めるよう、会長と共に力を合わせて進んで行きたいと思っています。
 私達夫婦は、同じ目標に向かって歩んで行く為に、正直で素直に絶対倫理の道を目指して行きたいと思っています。
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